足利製菓専門学校

学科・コース

まるで本物のケーキ屋さん!
実践に近い環境で学ぶ。
本校の特徴は、在学中に製菓衛生師の資格を取得できること。そして、本物のパティスリーさながらの設備で、一流パティシエから最新技術を学べること。ここに集まるのは、お菓子やカフェが好きな人ばかり。作って食べて腕を磨いて。一緒に夢を叶えましょう。

  • 1年次

    • 基礎(基本習得)

  • 2年次

    • パティスリーコース

    • カフェ・調理コース

本校5つの特徴

基本の大切さ

どんなことも基本は大切です。もちろん、お菓子作りも例外ではありません。本校ではお菓子作りの基本を体が覚えるまで繰り返し行い、応用へと進みます。2年間で実習は約1000 時間。作り上げるスイーツは200 種以上。有名パティシエをはじめとする講師が丁寧に指導するため、お菓子作りが初めての方も心配いりません。放課後は実習室を開放しているので、復習もじっくり取り組めます。

プロから学ぶ

本校の講師陣は、パティシエの世界大会で優勝した実績を持つ超一流パティシエや、メディアでも注目されているカリスマパティシエ、各コンテストでも数々の受賞歴を持つオーナーパティシエなどが勢揃い。月1~2回行われる特別授業は、これらの講師が務めるという贅沢さ。昨年度は総勢13 名の一流パティシエが、それぞれの自慢のレシピを教えてくれました。またプロとしての心構えや現場の声も聞ける貴重な機会になっています。

お客様から学ぶ

「自分たちが作ったお菓子で、笑顔になってほしい」。その思いを胸に学生たちはお菓子の販売を実践しています。昨年は、地元で開催された「学生チャレンジショップ」や農林水産省と栃木県から依頼を受けた「とちぎ食と農ふれあいフェア2016」などさまざまなイベントに参加しました。「売れる陳列って?」「目立つPOPとは?」「お客様へのお声かけは?」など、現場ならではの生きた学びを実践を通じ習得します。

知識と感性を身に付ける

味もさることながら、見た目も大切なお菓子の世界。本校は隣接する足利デザイン・ビューティ専門学校で、色彩やデザインなどを本格的に学ぶことができます。さらに、店舗作りの参考になるインテリアや、販売のヒントが詰まったマーケティングの授業なども学びます。幅広い知識が蓄積されることで、新しいアイデアが生まれ、感性が磨かれます。お菓子づくりというクリエイティブな仕事に、きっと役立つことでしょう。

製菓衛生師の必要性

本校では、パティシエの国家資格である製菓衛生師全員合格を目指しています。製菓衛生師になるためには、食品添加物や食の安全・衛生の知識は必須ですから、製菓衛生師がつくるお菓子は安心して食べられるという証明になるのです。お客様の笑顔のために、美味しさはもちろん、安全もお届けできるプロになってほしいと思います。

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