調理師資格を取る方法は2つ

  1. 方法1

    厚生労働大臣指定の
    調理師学校(養成施設)を卒業する

    指定の調理師学校を卒業し、免許を申請します。

  2. 方法2

    2年以上の調理実務を経験後、
    調理師試験に合格する

    義務教育を終えた人なら受験可能。ただし、2年以上の調理実務経験(アルバイトや複数店でも可)が必要条件で、各店舗での証明が必要です。

本校は2の方法で、2年半で調理師+製菓衛生師 のW取得を目指します。

本校のメリット…他校では調理師学科在学中に製菓衛生師通信課程に入学して、調理師と製菓衛生師のW取得を目指す方法もありますが、授業料や教材費は2校分かかってしまいます。本校では1学科在学中に目指すことができ、学費は調理実務のアルバイトで完済可能です。

2年間の飲食店などでの調理実務が必要

調理師試験を受けるためには、対象施設で2年以上調理業務に従事した証明が必要。本校では、飲食店、惣菜製造、介護施設、弁当販売の大手チェーンなど50軒以上の実務従事証明を得られるアルバイト先を紹介することができます。

実務経験として認められる業種は?

  • 飲食店営業:旅館・簡易宿泊所を含む
  • 魚介類販売業:販売のみは除く
  • そうざい製造業:佃煮を含む煮物、炒め物を含む焼物、揚げ物・蒸し物・酢の物または和え物を製造する営業
  • 学校、病院、寮等の給食施設:継続して1回20食以上または1日50食以上調理している施設

時間の有効活用で勉強もアルバイトも充実!
学びのサポート

余裕あるカリキュラムでW資格をGET!

週4日以上・1日6時間以上・2年以上の調理実務経験が調理師の受験資格の条件。本校では授業と並行しながらアルバイトで実務経験ができるよう、時間的なゆとりを持ってカリキュラムを構成しています。また調理師と製菓衛生師で重複する4科目も、個別に必要な科目もすべてカリキュラムで完全にカバー。 W国家資格取得をしっかりとサポートします。

【製菓衛生師の受験科目】1.公衆衛生学、2.栄養学、3.食品学、4.食品衛生学、5.製菓理論、6.製菓実習、7.衛生法規 【調理師の受験科目】1.公衆衛生学、2.栄養学、3.食品学、4.食品衛生学、5.調理理論、6.食文化概論

週後半は、自由な時間を満喫!

午後の時間を自由に使えるよう、週後半は午前中で授業が終了。調理師を目指す人は、空いた時間に実務経験を積めるアルバイトも可能です。夢や目標に向かって語学の勉強をしたり、サークル活動や趣味でリフレッシュもできます。

【月】食品衛生学・製菓実習、【火】製パン実習・食品学・製菓理論、【水】栄養学・公衆衛生学、【木】衛生法規・調理理論、【金】調理実習