【合格率3年連続100%】国家資格 製菓衛生士

キャリアに有利な国家資格の取得

製菓・食品業界では資格の有無が将来に大きく影響します。
社会に出る前に必要な資格をきちんと取得できる教育システムは、学校を選ぶうえで大事なポイント。本校は数ある資格のなかから「製菓衛生師」に着目し、学生全員の受験と合格を目指しています。
パティシエ科が開設して10年目の平均合格率は99.3%と高水準。その他、菓子製造技能士、パティスリーラッピング検定など、さまざまな資格取得にチャレンジし、就職をより有利にしています。卒業時には「専門士」の称号も与えられます。

取得できる国家資格

国家資格 製菓衛生師

パティシエ科/調理製菓科

食への安全がより求められるなか、製菓業界でいま、最も注目される国家資格が「製菓衛生師」。
公衆衛生学や食品衛生学などの学科取得が必須で、安全なスイートを提供できる職人だと国が認めた証明です。

国家資格 調理師

調理製菓科

食品の栄養、衛生管理など、調理に対する正しい知識を持っていることを証明する国家資格です。
食の安全がよりクローズアップされるなか、有資格者はお客様からの信頼度も高く、安心感を与えることができます。

調理師資格について詳しく見る

その他の資格もGET!

菓子製造技能士
2級

お菓子づくりのスペシャリスト。2級は卒業後に受験可能。1級は2年間の実務経験が必要。

サービス接遇検定
2級・準1級・1級

接客に必要なマナーや振る舞い方などの基本が身につきます。

パティスリーラッピング
検定

スイーツを美味しく見せるラッピング技術を習得できます。

色彩検定

学んだ色彩の知識は商品の色使いや店舗にも活かせます。

国家資格と専門士について よくある質問

1年制や1.5年制の製菓専門学校と、2年制はどこが違いますか?
2年制のメリットはより専門的なスキルと知識を深め、職業選択も広がること。
本校では1,000時間以上の製菓実習で多彩なレシピを習得し、実践力を身につけることができます。
少数精鋭で経営しているパティスリーでは、道具の使い方や材料の名称など基礎から教えてくれる余裕はありません。2年間で多くを学び、即戦力になることが望まれています。
専門士とは何ですか? 取得の方法は?
「専門士」は、要件を満たした専門学校で文部科学大臣が指定した課程を修了すると与えられる称号です。
短期大学卒業者と同等以上の学力があると認められ、大学への編入資格も得られます。
「専門士」の称号が付与される専門学校の要件
1. 修業年限が2年以上
2. 総授業時数が1,700時間(62単位)以上
3. 試験等により成績評価を行い、その評価に基づいて課程修了の認定を行っていること
★1年制専門学校では付与されません。
製菓衛生師の国家資格を取った方がいいですか?
取得をおすすめします。製菓衛生師は、持っているとたくさんメリットがある国家資格。
和菓子・洋菓子のジャンルを問わず、さまざまな技と衛生知識を持つ証明にもなり、就職活動や独立するときにも有利です。試験は7科目で、受験日や試験内容は都道府県によって異なります。
製菓衛生師は製菓学校なら、どこでも取れますか?
いいえ、どの学校でも取れるわけではありません。
製菓学校で製菓衛生師の資格を取るには、次のような条件が必要です。
①製菓衛生師養成の認定校で勉強すること。
②学校で930時間(必修科目8科目)を履修すること。
③国家試験を受験して合格すること。

そして、大事なポイントは学校選びです!
①国家試験を在学中に受験できるか?
②国家試験で良い結果を出せるか?
本校は万全なカリキュラムと試験対策で、在学中に受験可能。
毎年、高い合格率で実績をあげています。