ACTIVE GRADUATES!

活躍する足利製菓専門学校の卒業生たちの声をご紹介します。

足利製菓専門学校の卒業生たち

パティシエ

中村 湧耐

平成29年度卒業/栃木県立小山西高等学校 出身

現在、『アン・プチ・パケ』で、パティシエとして生地や焼き菓子の仕込みを担当しています。入社を志望したのは、オーナーである及川シェフのもとで働きたいと強く思っていたからです。海外の様々なコンクールでの受賞歴をもつ及川シェフのもと、世界一の技術を学ぶことができる環境は、やりがいにあふれています。担当している仕込みの業務は、スイーツの味を左右するとても重要な仕事で毎日緊張の連続です。丁寧に、かつスピーディにこなせるよう、日々精進していこうと思います。

  • アン・プチ・パケ

    神奈川県横浜市青葉区みすずが丘19-1

統括店長・ヴァンドゥーズ

飯島 明香

平成26年度卒業/群馬県立館林商工高等学校 出身

学生時代から憧れの江森シェフが設立した『メゾンジブレー』に転職し、南町田店の店長を任されました。本店同様に愛される名店にするため、味はもちろん接客にも手を抜かず、スタッフの教育や売上管理などの業務もこなしています。忙しい毎日ですが、お客様の笑顔が輝いて見えるとき、この仕事に就いた幸せを心から感じます。学生時代に学んだ「大きな目標を決めたら、小さな目標を立ててクリアしていく」という姿勢を胸に、これからもお客様から求められることの先を目指してレベルアップしていきたいです。

  • メゾン ジブレー グランベリーパーク店

    東京都町田市鶴間3丁目3-1

パティシエ

齋藤 裕美

平成28年度卒業/栃木県立今市高等学校 出身

学生時代の授業で、江森シェフのフルーツへの情熱に感動し「いつか江森シェフの店で修行したい」と思うようになりました。その夢が叶い、現在は焼き場のポジションで働いています。産地直送の果物が、シェフの腕によって極上のお菓子に生まれ変わる現場は学びの連続です。担当しているのは、生地の仕込みや焼き菓子など。授業で学んだ食材の衛生管理の知識や包装技術が非常に役立っています。独立して自分の店を構えるという夢のために、やるべきことを明確にし、一歩一歩前進していきたいです。

  • メゾン ジブレー 本店

    神奈川県大和市中央林間4丁目27-18

パティシエ

井田 恵美梨

平成30年度卒業/桐生市立商業高等学校 出身

お菓子づくりは、材料の配合や技術が同じでも、その日の気温や生地の状態によって仕上がりに違いが生まれます。うまくできた状況を覚え、次に活かせるように取り組んでいます。そのような試行錯誤の毎日が非常に楽しいです。将来の夢は、地元でカフェを経営すること。可愛くて美味しいケーキを気軽に食べていただけるお店を出したいと思っています。そのためにデザインや味など技術をしっかり吸収し、自分の店舗でお客様に笑顔と幸せを届けられる日を目指して、努力していきたいです。

  • モンシェリー 相生店

    群馬県桐生市相生町5丁目634

ヴァンドゥーズ

安部 絢菜

平成31年度卒業/栃木県立佐野東高等学校 出身

ヴァンドゥーズの仕事のやりがいは、毎日のお客様との関わりの中にあります。ある時、お客様からオーダーメイドケーキの注文を受け、ケーキをお渡しした時に「頼んだ通りだわ、ありがとう!」と声をかけて頂きました。きちんとお客様の要望を理解できていたんだと実感でき、とても嬉しかったです。現在の仕事を通して、「お客様の笑顔のためにケーキを作る」という気持ちを日々強くしています。この気持ちを忘れずに、将来は多くのお客様に喜んでもらえるケーキを作るパティシエになりたいと思います。

  • ル・クレール

    群馬県太田市由良町2357-5

ヴァンドゥーズ

井下田 翔望

平成31年度卒業/栃木県立足利南高等学校 出身

入社して約10ヶ月。ヴァンドゥーズとして、ケーキや焼き菓子の販売、商品の補充を行うのが主な仕事です。足利製菓は、「学生チャレンジショップ」といって、店舗レイアウトから装飾、商品の販売および接客に至るまでを学生が担当する足利市との共同事業を行なっています。この経験のおかげで、お客様を観る観察力や、要望をよく聞く傾聴力が身につき、今の仕事にも役立っていると感じています。今は、より責任のある仕事を任せてもらえるように、目の前の仕事に丁寧に取り組むことを心がけています。

  • ル・クレール

    群馬県太田市由良町2357-5