
本学校の生徒に足利介護福祉専門学校の魅力と
福祉を目指す人に伝えたいメッセージを聞いてみました。
亀山 知恵子 日本大学文理学部出身

- Q1 違う仕事から一転、介護の仕事を目指したのはどんな理由?
また足利介護福祉を選んだのはどのような理由?
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いくつかの職に就いてきましたが、
住宅関連の仕事に従事している時に、
福祉住環境コーディネーターという資格を知り、取得しました。
高齢社会という現実を常に身近に感じておりましたが、
実際、祖父が病床に就いた時には、知識もなく、
何も出来ず悔やみました。その頃より、介護についての興味が強くなり地元で学べる利点で選びました。
- Q2 違う職種から介護のプロを目指す方にメッセージ。
- 年齢は関係有りません。学びたい時が学ぶ時です。多彩な経験は、介護福祉士を目指すには邪魔になりません。一緒に、「正しい知識と正しい技術」を学びましょう。
長谷川 具亨 真野美容専門学校出身

- Q1 違う仕事から一転、介護の仕事を目指したのはどんな理由? また足利介護福祉を選んだのはどのような理由?
- 人との触れ合いが好きで美容師になり、お客様との会話の中でも介護は辛い仕事のイメージがありました。祖母が事故にあい介護が必要になった時に知識や技術を身に付けて少しでも手助けをしたいと思い目指しました。新しい校舎や、充実した設備だったので、とても良い環境で介護を学べると思い選びました。
- Q2 足利介護福祉の良いところ。
- 先生方、1人ひとりが生徒の事を考えてくれて、解らない時などは親身に教えて頂き、時には、なんでも相談に乗ってもらえるアットホームな学校だと思います。また、介護の演習では、実際に行う基本的な動作を学び利用者側も学ぶ事によって、利用者の気持ちなども深く理解する事が出来て、とても役に立ちます。
菅井 まな美 栃木県立栃木農業高等学校出身

- Q1 卒業後、介護の職業に就くために頑張られていますが、なぜ介護の仕事に就きたいと思ったのか。
- 私が介護の仕事に就きたいと思ったのは、祖母がきっかけです。祖母が体調不良のとき、家事のお手伝いをしました。そのときに「ありがとう」と言ってくれ、その一言がとても嬉しく感じました。普段使われている言葉でも「ありがとう」と言う一言はこんなに嬉しいものなんだなあと改めて実感しました。それから私は人の手助けをしたい、力になりたいと思い、介護の仕事に就きたいと思いました。
- Q2 授業の中で、特に楽しい、そして将来約にたちそうな授業・実習名と、それを選んだ理由。
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私は、授業の中で特に楽しいのは生活支援技術の実技です。実技では、排泄介助、食事介助、入浴介助などのいろいろな介助の方法を勉強し、高齢者や障害者役にもなり自分が利用者さんの気持ちになってみてどう感じるか又は介護してみてどう感じるかを実際やってみるのでとても勉強になります。実際やってみたときにわからないことがいくつか出てくるので、そのときは先生から詳しく教えて頂けるので、この授業は将来役にたつと思います。
- Q3 これから足利介護を目指す高校生に、この学校のおすすめな点。
- 足利介護は、先生方は熱心に御指導してくださるので、とても勉強になります。また、悩んでいるときや困っているときは真剣に話しを聞いて頂き、とても明るく、優しい先生方ばかりです。実際に食事介助や排泄介助などの体験が出来るので、とても勉強になると思います。
