相場 智博 足利工業大学附属高等学校 出身
私が今の職場で働きたいと思った理由は二つあります。一つ目はチームケアや設備が充実していたからです。二つ目は職員の方々の、入居者様に接する声掛けが優しく、雰囲気がとても良かったからです。実際に就職すると入居者様一人ひとりのニーズの把握はもちろん、個別ケアも充実させていることがよく分かりました。私も一日でも早く、気配りのできる先輩方の様な職員になりたいと思い、日々入居者様に関わらせていただいています。
私が今一番力を入れていることは、入居者様に接するときの声掛けです。普段みなさんは、ご年配の方に親しみを込めて『話し言葉』で接しているかと思います。しかし私は、人生の大先輩である入居者様に、尊敬の念を込めて敬語をしっかり用いて接するようにしています。ただ、会話が硬くなりすぎて、入居者様との心の距離が離れてしまうことのないように気を付けています。笑顔を常に忘れず、これからも頑張ります。
特別養護老人ホームにらがわの里
群馬県太田市上小林1465-1


進路は就職だけじゃない。
大学への編入学でさらにスキルアップをめざすことも選択肢。
亀井 大河 |
東京福祉大学へ編入学福祉という分野を更に総合的に、新たな面から勉強したいと思ったのがきっかけで大学編入を決意しました。そう思ったのも施設実習などで介護という仕事に実際に触れ、施設内で働く方の職種の多さと施設運営の難しさを実感したからです。「利用者様のケアそして同時に働く専門スタッフの在り方を、大学で幅広くまた深く学んでみたい」。「より多くのことを身に付け福祉業界にチャレンジしたい」と強く思っています。 介護という仕事は本当にやりがいのある仕事だと思っています。利用者様に感謝の言葉をいただいた時、そして利用者様の笑顔が見えた時などは特に強く実感します。現在、みなさんも知ってのとおり介護の現場では、人員不足が叫ばれていますが、現場では利用者様そしてスタッフ双方にとって心地よい環境が必要といえます。より良い環境に改善して行かなくては、という大きな課題を抱えています。この状況を改善するためには若く新しい力、チャレンジする情熱のある人材が必要不可欠です。現在の福祉業界に風穴をあけ、みんなが人間らしく生きていく社会の実現を目指してもらいたいと思います。心の通うお手伝いをすることで、利用者様の笑顔を見てみませんか? |
















