足利製菓専門学校

特別講師 中野 賢太 シェフの授業が行われました!

2020.10.29

[パティシエ科]

10月21日に、中野 賢太 シェフの授業が行われました!


中野 賢太 シェフ

株式会社ダロワイヨジャポン
取締役/パティスリーシェフ/製品開発室長

1980年東京都生まれ。
大学在学中に渡仏し、パリ「ラ・グランデピスリー・パリ」、「ホテル・ル・ブリストル」にて研修。大学卒業後に東京・広尾「ジュヴォー」を経て07年に再渡仏。ペルピニャン「オリビエ・バジャール国際製菓学校」、パリ「ホテル・プラザ・アテネ」、コート・ダジュール地方「クリスチャン・カンプリニ」で研鑽を積む。
11年8月帰国、12年1月に「ダロワイヨジャポン」のパティスリーシェフに就任。2017年3月に取締役に就任。


2年生対象のデモンストレーションでは、2015年イタリアミラノ万博世界大会で優勝した時の作品をモチーフに制作していただきました。
世界大会時では約160センチの大きさでしたが、今回は約100センチの大きさで制作。

それでもかなり大きく、美しい作品で、学生も息をのむほどの美しさに、ただただ見惚れていました。
アメのピエスモンテは透明感があり、芸術性の高さを感じさせます。
また、花を制作したときに、花びらの枚数が少なくてもボリューム感があるように魅せる技法をお教えいただきました。

1年生対象のデモンストレーションでは新作を披露。
アメの性質や作業をする上での注意点などもお話しいただきました。

在校生は、世界大会で優勝した中野先生のピエスモンテ制作工程を間近に見ることができ、その制作の速さと出来上がりの美しさに、パティシエの技術と芸術性に改めて希望と夢を抱くことができたようです。

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