足利製菓専門学校

特別講師 江森 宏之シェフの授業が行われました!

2019.02.10

[パティスリーコース]

2月5日(火)にメゾン ジブレー オーナー 江森 宏之シェフの特別授業を開催しました。


江森 宏之シェフ
栃木県足利市生まれ。
製菓専門学校卒業後、横浜にある有名店「ベルグの4月」に入社、その後フランスに渡る。
フランス メッスにあるMOFフランス最高職人「Patisserie FRESSON(パティスリー・フレッソン)」、またベルフォーにあるステファンクラインで修行し、帰国後は再び「ベルグの4月」でシェフパティシエとして迎えられる。
2013年7月に表参道にオープンしたアントルメグラッセ・生グラス専門店「GLACIEL(グラッシェル)」のシェフパティシエとして活躍、数々のメディアに登場。
国内外の多くのコンテストで優勝経験があり、注目のパティシエの一人である。
2015年12月 とちぎ未来大使に任命される。
2016年2月 あしかが輝き大使に任命される。
2017年7月「MAISON GIVRÉE(メゾン ジブレー)」開業
本校講師、パティスリーのコンサルティング、宮崎市とのコラボ活動、『スイーツプロジェクト』と、幅広く活動している。

メゾン ジブレー
神奈川県大和市中央林間4-27-18
TEL:046-283-0296
営業時間 :10:00~19:00 定休日 : 火曜日


今回は1・2年生ともに、「いちごのパンナコッタ」製作を行いました。パンナコッタは牛乳プリンですが、上に乗せるフルーツのバランスが重要で、お店に来店するお客様はフルーツを召し上がりたいというニーズが多いので、メゾン ジブレーでは1:1の割合でフルーツを使用するそうです。また、パンナコッタの白い層だけでは見た目に工夫がないので、今回はイチゴのソースを一層加え、2層にすることで見た目を美しくする、ということも教えていただきました。

パンナコッタは季節のフルーツごとにアレンジすることで一年を通して販売できる商品として、また幅広い年齢層のお客様に長く愛される商品になる、ということも教えていただき、学生は興味深く受講していました。

江森シェフはフルーツにこだわっていて、フルーツごとに直接生産者の元を訪れ、江森シェフが厳選したフルーツのみを仕入れてスイーツに使うことで他店では真似できない差別化を図っています。
今後の製菓業界や経営戦略もお教えいただき、学生も視野が広がった特別授業でした。

ページの先頭へ戻る