足利製菓専門学校

特別講師 森 大祐シェフの授業が行われました!

2018.12.14

[パティスリーコース]

11月6日(火)にアン ヴデット オーナー 森 大祐シェフの特別授業を開催しました。


森 大祐シェフ
岐阜県生まれ。
東京「ロイスダール」、「グランド ハイアット東京」で勤務ののち、渡仏。パリ「ローラン・デュシェンヌ(M・O・F)」で研鑽を積み、パリ「モワザン」ではシェフパティシエとして勤務。帰国後、東京豊洲パティスリーSAKURAのシェフパティシエとしてオープニングから携わり、新歌舞伎座 開場記念土産「KABUKU ~へん」を開発。エッフェル会日本支部会長当セルクル・デ・シェフ副代表理事2015年 日本洋菓子協会連合会公認技術指導員に就任。
2016年10月、「EN VEDETTE(アン ヴデッド)」開業

アン ヴデット
東京都江東区三好 2-1-3
TEL:03-5809-9402
10:00~19:30(土 10:00~19:00)


1年生は焼き菓子、サブレ・ア・ラ・ポッシュ ショコラという作品を制作。

チョコレートのサブレにガナッシュをサンドしたものですが、サンドするガナッシュの仕込み方で口どけが変わってしまうことや、その組み方のバランスを変えれば、焼き菓子というより生菓子に寄った食感になることを教えていただきました。
また、仕上げにクーベルチュールチョコレートで化粧をすると、また雰囲気や味わいが変わる事など、実践的なことを教えていただきました。
基礎を覚えていけば、レシピにはバリエーションを増やせることを知り、学生も大変勉強になりました。

2年生はティラミスを制作。

森シェフのお店 アン ヴデットでも人気の商品です。
普通のティラミスに比べ、複雑な構成で学生も興味深く見入っていました。
門外不出の店の人気商品レシピを教えていただけるので、学生は恐縮していながらも真剣に学んでいました。

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