足利製菓専門学校

特別講師 富沢誌織シェフの授業が行われました!

2018.01.30

[パティスリーコース]

1月17日(水)に富沢誌織シェフの特別授業を開催しました。


ランコントレ+デコ 
シェフパティシエ

フランス人パティシエのもとでの研修や、渡仏経験を生かした独自のセンスと女性ならではの視点から可愛らしい温かみのあるお菓子をつくっています。
特にウェディングやバースディなどでつくるオーダーケーキは細部にまでこだわりお客様をあっと驚かせるクオリティです。


今回はアイシングの特別授業を行っていただきました。
パート・シュクレをハート型に焼き、アイシングで飾ります。

※アイシングとは、粉砂糖と卵白や水を練り混ぜて作った砂糖衣のことで、クッキーやカップケーキなどのお菓子の表面に絞り出して模様を描く、デコレーションすることです。
食用色素を使って着色し、カラフルなデコレーションをすることもできます。

コロネ作りの基本から、アイシングの作り方、使用目的に合わせた硬さ、調整を教えていただきました。
線と線の組み合わせや、線と平面の組み合わせのアイシングなど、細かい調整でよりきれいに仕上げる技術はよく観察していないと分かりません。
学生はまばたきもせずに見入っていました。


1年生はさらにデコレーション型のナッペの基本を学びました。
工程をより少なく、早くクリームを塗る技法をわかりやすく教えていただきました。

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