足利製菓専門学校

目指せる2つの国家試験

製菓業界で注目される製菓衛生師

パンや菓子製造の安全性における知識と技術に関する国家資格で、製菓衛生師養成校の本校では在学中に受験します。平成28、29年度と合格率は 2 年連続 100%を達成。 注目される理由 近年、食中毒や食品偽装などの問題が多発し、菓子製造現場では専門知識がさらに求められています。

社会的信用が高い調理師

食品の栄養、衛生管理、調理法など、食に関する多角的な知識をもつ証となる国家資格です。 正しく高い知識を持つ 免許なしでも飲食店で調理はできますが、栄養・衛生・技術などの高い知識のある有資格者は、安全に食品を扱える職人としての社会的信用が得られます。

調理師試験の受験方法

調理師免許の取得には、次の2つの方法があります。

(1)厚生労働大臣指定の調理師学校(養成施設)を卒業する
指定養成校が全国に約270校あり、多くの学校では1年~2年で卒業できます。

(2)2年以上の飲食店などでの調理実務を経験後、調理師試験に合格する
義務教育を終えた人は誰でも年齢制限なく受験できますが、「2年以上の調理実務経験」(アルバイトや複数店でも可)が必須条件で、各店舗での証明が必要です。

本校は(2)の方法で、最短2年で調理師+製菓衛生師 W取得を目指します。
※調理師学科に入りながら、製菓衛生師通信課程に入学することで、 調理師+製菓衛生師 を目指す他の学校は存在します。しかし、これはダブルスクールということなので、授業料や教材費は当然2校分かかります。その点では大きな違いです。本校は1学科選択で2つの国家資格を目指すことができ、しかも学費は調理実務(アルバイト)で完済できます。

タイムスケジュール

タイムスケジュール

調理師試験の受験資格に必要な2年間の調理実務

調理師試験を受けるには「調理師法施行規則第4条」に定める対象施設で2年以上調理業務に従事した証明が必要です。本校では、飲食店、惣菜製造、介護施設、弁当販売の大手チェーンなど50軒以上、実務従事証明を得られるアルバイト先を紹介しています。

実務経験として認められる業種
飲食店営業
(旅館・簡易宿泊所を含む)
魚介類販売業
(販売のみは除く)
そうざい製造業
(佃煮を含む煮物、炒め物を含む焼物、揚げ物・蒸し物・酢の物または和え物を製造する営業)
学校、病院、寮等の給食施設
(継続して1回20食以上または1日50食以上調理している施設)

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