足利製菓専門学校

調理製菓科

料理人・パティシエを目指し、調理と製菓の基礎をトータルに学ぶ。

調理製菓科のポイント

  1. 本学科では2年制で1700時間以上を履修。専門士の称号を得ることができます。(新学科のため、卒業時に専門士申請予定)
  2. 製菓衛生師養成施設である本校。カリキュラムを工夫し、2年次に製菓衛生師受験を目指します。
  3. 製菓理論や製菓実習に加え、調理理論や調理実習についての授業も実施。調理に関する知識や技術も学びます。
  4. 時間に余裕のあるカリキュラム構成。空き時間を活用し、個々にスキルアッププランを組み立てられます。

調理

西洋料理実習

西洋料理実習

フランス料理、イタリア料理、スペイン料理をはじめとする西洋料理の基礎を学びます。西洋包丁の使い方、食材の下処理、各種ソース、多彩な食材の組み合わせや個性的なプレートによる美しい盛り付けも実習します。

和食実習

和食実習

和包丁の使い方、だしの引き方、繊細な盛り付けなどの技と、文化的背景を学び、懐石、会席、割烹の和食料理の基礎を身につけます。

中国料理実習

中国料理実習

中華包丁の使い方、調味料や香辛料の配合などの技と、文化的背景を学び、北京・上海・四川・広東の各料理の基礎を身につけます。

製菓衛生師と調理師の資格取得を目指す学生にとって、効率よく学べるカリキュラムを編成。受験科目の公衆衛生学、栄養学、食品学、食品衛生学、製菓理論、製菓実技、衛生法規、そして必修科目の社会学、調理師受験科目の調理理論、食文化概論を網羅しています。

製菓

洋菓子

洋菓子

スポンジ、バターケーキ、シュー、フィユタージュ(パイ)、タルトなどの洋菓子の基本技術を学びます。洋菓子づくりの基本である「ナッペ」と呼ばれるクリームを塗る作業やクリームの絞りは、反復練習で習得します。

製パン実習

製パン実習

世界にあふれる多様なパン。さまざまな文化的背景と製造方法を学びます。食パン、ロールパン、菓子パンの配合をマスターし、計量、ミキシング、発酵、形成、焼成までの工程を踏まえてプロの現場と同じ手順で作ります。

1週間のスケジュール 例

時間割 例

  Mon Tue Wed thu Fri Sat Sun
9:00-12:25    
13:10-16:20          

の時間が授業です。他の時間は自由に使えます。

時間を有効に使えば、資格取得も目指せる!
週後半は授業が午前で終わるので、午後の時間はサークル活動、趣味など自由に使えます。
また、調理師の受験資格取得には週 4日以上かつ 1日 6 時間以上、かつ 2年以上の実務経験が必須なので、アルバイトの時間調整ができれば、最短で製菓衛生師とのW資格取得が目指せます。
授業以外の時間をアルバイトやパートタイムで働く時間に活用しやすく、無理なく調理実務に携わることができる環境です。
学校生活に負担をかけずに調理業務従事証明を取得(週4日以上かつ1日6時間以上の調理実務に関する勤務が必要)して、調理師の受験資格を目指しましょう。
詳しくはこちらをご覧ください。

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