足利製菓専門学校

1年次基礎(基本習得)

製菓衛生師を受験するための座学を中心に、パティシエの基本を学びます。

1年次の実習:基本編

洋菓子(基本編)

洋菓子の基本となるレシピは、スポンジ、バターケーキ、シュー、フィユタージュ(パイ)、タルト、クリームなどの実習を通し学びます。またパティシエにとって基本の作業となる、ナッペといわれるクリームを塗る作業やクリームの絞りは反復練習を行い、技術を身につけます。

パン

食パン、ロールパン、菓子パンの配合を学びます。計量からミキシング、発酵、形成、焼成までの工程を、実際の店舗と同じ手順で作ります。

和菓子

あんやもち、上生菓子、まんじゅうなどを作ります。代表的なこれらの和菓子からは、和菓子づくりの基本となる技術の数々が学べます。

インターンシップ

職業体験を行うのは、パティスリーなど実際の店舗です。パティシエなど職人の仕事を間近に見ながら、プロと一緒に現場の業務を行います。

製菓衛生師国家試験必須科目(座学)

2年次に製菓衛生師の資格を取得するため、1年次ではまず、受験資格の獲得を目指した授業を行い、製菓理論、食品衛生学、栄養学など、国家試験を意識した学問領域を重点的にカバーします。また、科学的な理論に基づいた製菓の知識を学ぶことで、食のプロフェッショナルとして飛躍できる実力を身につけていきます。

その他

就職後に必要な接客のスキルや、パティシエの仕事に不可欠なフランス語を学びます。

時間割 例

  Mon Tue Wed thu Fri
1
9:15-10:45
衛生法規 製菓実習
(洋菓子)
食品学 製菓理論 製菓実習
(パン)
2
10:55-12:25
公衆衛生学 栄養学
3
13:10-14:40
製菓実習
(洋菓子)
製菓理論 食品衛生学 製菓実習
(洋菓子)
サービス接遇
4
14:50-16:20
社会学

※カリキュラムは改定することがあります。

主な専門科目

製菓衛生師国家試験必修科目:製菓理論/製菓実技〈洋菓子・パン・和菓子〉/食品衛生学/公衆衛生学/食品学/栄養学/衛生法規/社会 その他:サービス接遇/フランス語/インターンシップ

1年次目標取得資格

製菓衛生師国家試験受験資格/サービス接遇検定2級・準1級・1級

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